「この返済計画では、5年後大変ですよ。」
これも誰も言ってくれません。
私も言いませんでした。
申し訳無いと思っています。
「この資金計画では、返済が数年後、または十数年後には、大変な事になる。」
こんな大事なことを分かっていても言わない。
現役時代の私をはじめ、営業マンはみんなどうかしているのです。
まだ間に合います。
危険の予知はここへ
2006年06月05日
2006年06月04日
「契約後、思わぬ出費が後から後から出てきますよ。」
「契約後、思わぬ出費が後から後から出てきますよ。」
私が現役時代、正直にこう言っていれば、どれだけの人が、後悔したり、苦しんだりしなくてもすんだことでしょう。
「これで全部です。」
「これで総額です。」
「予算に収まりましたね。約束どおりこれで契約ですね。」
でも実際は、今回の題名どおり、契約後、後から後から追加費用がでてくるのです。
これが多くの悲劇を生んでいます。
なぜこんなことになるのか。
契約前に必ず読んでほしい事は
こちら
私が現役時代、正直にこう言っていれば、どれだけの人が、後悔したり、苦しんだりしなくてもすんだことでしょう。
「これで全部です。」
「これで総額です。」
「予算に収まりましたね。約束どおりこれで契約ですね。」
でも実際は、今回の題名どおり、契約後、後から後から追加費用がでてくるのです。
これが多くの悲劇を生んでいます。
なぜこんなことになるのか。
契約前に必ず読んでほしい事は
こちら
2006年06月02日
「この屋根材は3年で色が変色します。」
「この屋根材は3年で色が変色します。」
安いが、品質が悪い。
品質上問題なくても、見た目が悪い。
3年で色が変色する屋根材を、悪いと思いながらも勧めてしまう。
私は長年、いろんな部分でこのように調整してきました。
今だけ、無理にでも予算に収める。契約するために。
そこには、「自分の数字のために」しかありません。
これが実態です。
実態をもっと知りたい方は こちら
安いが、品質が悪い。
品質上問題なくても、見た目が悪い。
3年で色が変色する屋根材を、悪いと思いながらも勧めてしまう。
私は長年、いろんな部分でこのように調整してきました。
今だけ、無理にでも予算に収める。契約するために。
そこには、「自分の数字のために」しかありません。
これが実態です。
実態をもっと知りたい方は こちら
2006年06月01日
「その部分は、私どもの最も苦手とするところです。」
「その部分は、私どもの最も苦手とするところです。」
営業マンは、自社、あるいは自社商品の弱み、苦手な部分は隠す事が多く、このような言葉もまず言ってくれないでしょう。
いい部分は言ってくれるが、よくない部分は言ってくれない。
売るために必死である営業マンにとっては当たり前の事かも知れません。
でもあなたが知りたいのはむしろ普通なら知る事ができない「よくない部分」ですよね。
知っておくべき裏の部分を知るためには
こちら
営業マンは、自社、あるいは自社商品の弱み、苦手な部分は隠す事が多く、このような言葉もまず言ってくれないでしょう。
いい部分は言ってくれるが、よくない部分は言ってくれない。
売るために必死である営業マンにとっては当たり前の事かも知れません。
でもあなたが知りたいのはむしろ普通なら知る事ができない「よくない部分」ですよね。
知っておくべき裏の部分を知るためには
こちら
2006年05月30日
「その内容ならA社の方が適しています。」
「その内容なら、A社の方が適しています。」
これも言ってくれません。
たとえ営業マンが、本音ではあなたにとってA社が最適だと思っていたとしても、絶対に言いません。
それどころかその事を、隠そうとさえするでしょう。
あなたにとってそれが最適で、ピッタリのものであっても、営業マンは自社や、自社商品に代わりができないものであれば、あなたにその事を知らせないようにし、遠ざけるのです。
私もそうしていました。
そういうものなのです。
残念ながらこれが現実です。
ではどうすればいいのか?
もしあなたのまわりに、専門家で的確なアドバイスがもらえるような人がいなければ、自分で勉強するしかありません。
世の中にどんなものがあって、何があなたに最適なのか、まだ気付いていないだけで、まだまだ重要な事がいっぱいあるのではないか?
実はその通りで、いっぱいあります。
みんな知らなさ過ぎです。
これが後悔の原因のひとつです。
でも営業マンはいつも本当の事は教えてくれません。
営業マンはあなたと大切なものの優先順位も、家づくりへの気持ちもまるで違うんだ、という事を良く理解してください。
ではどうやって勉強すればいいのか?
その方法は?
知りたい方はここをクリック!
これも言ってくれません。
たとえ営業マンが、本音ではあなたにとってA社が最適だと思っていたとしても、絶対に言いません。
それどころかその事を、隠そうとさえするでしょう。
あなたにとってそれが最適で、ピッタリのものであっても、営業マンは自社や、自社商品に代わりができないものであれば、あなたにその事を知らせないようにし、遠ざけるのです。
私もそうしていました。
そういうものなのです。
残念ながらこれが現実です。
ではどうすればいいのか?
もしあなたのまわりに、専門家で的確なアドバイスがもらえるような人がいなければ、自分で勉強するしかありません。
世の中にどんなものがあって、何があなたに最適なのか、まだ気付いていないだけで、まだまだ重要な事がいっぱいあるのではないか?
実はその通りで、いっぱいあります。
みんな知らなさ過ぎです。
これが後悔の原因のひとつです。
でも営業マンはいつも本当の事は教えてくれません。
営業マンはあなたと大切なものの優先順位も、家づくりへの気持ちもまるで違うんだ、という事を良く理解してください。
ではどうやって勉強すればいいのか?
その方法は?
知りたい方はここをクリック!
2006年05月29日
できるだけたくさん比較しましょう!
「できるだけたくさん比較しましょう!」
こんなこと、営業マンはぜんぜん言ってくれません。
「比較はしないでください。ウチだけで検討してください。」
これが本音ですよね。私ももちろん現役時代はそうでした。
「せいぜい2〜3社ですよ。それ以上は、頭が混乱します。逆効果です。」
これは、どこの会社でも言われるので、信用してその通りされる方が多いのです。
しかし、営業マンが、とても嫌がる事の中に家づくりのツボがあるのです。
一生に一度といわれる大切な家づくり。
あなただけは、たくさん比較しましょう。
では、どのように比較すればいいのか。
やみくもに動くと本当に混乱します。
「私ならこうする」
その秘密はこちら
こんなこと、営業マンはぜんぜん言ってくれません。
「比較はしないでください。ウチだけで検討してください。」
これが本音ですよね。私ももちろん現役時代はそうでした。
「せいぜい2〜3社ですよ。それ以上は、頭が混乱します。逆効果です。」
これは、どこの会社でも言われるので、信用してその通りされる方が多いのです。
しかし、営業マンが、とても嫌がる事の中に家づくりのツボがあるのです。
一生に一度といわれる大切な家づくり。
あなただけは、たくさん比較しましょう。
では、どのように比較すればいいのか。
やみくもに動くと本当に混乱します。
「私ならこうする」
その秘密はこちら
2006年05月28日
2006年05月25日
計画延期!?
「住宅営業マンは言わない」シリーズ
今日の話題は、「計画を先に延ばしにしましょう」です。
私は、「初めての家づくりで不安に思っておられる方」のためにマニュアルを販売しています。
こんなマニュアルです。
そのマニュアルを読んでいただいた方からのメールを紹介します。
「お陰様で教えてもらった検討方法をを実行したところ、建築計画をいった んストップする事になりました。
営業マンの言いなりで、あのまま突き進んでいたらと思うとぞっとします。
力強いアドバイスありがとうございました。新しい目標は2年後の設定にし ます。」
静岡県 T.T様から
この方は、営業マンのうまいトークによって、無理のある資金計画のままで計画を進めようとしておられました。
そんな時に、私のマニュアルを買って読んでくれたというわけです。
その後のメールサポートにより、その計画が読みが甘くかなり無謀で、肝心の夫婦での話し込みもできていないと判断し、どうすればいいかを強くアドバイスしたのです。
結果、計画のストップ、そして延期、再度2年後に目標設定という事になったのです。
目標が明確になり、やるべき事が分かったということで、大変喜んでいただけました。
ただ私も、現役営業マンの頃はこんなことは言えませんでした。
当時の私は、お客様の笑顔なんかよりも、ただただ売上数字が欲しかったので・・・・
他の多くの営業マンと同じだったのです。
今は、心から申し訳なかったと思っています。
だからこそ、今は建築主の立場でアドバイスができます。
今までの体験を活かしながら!!
今後もぜひ参考にしてください。
もっと知りたい方はこちらへ
今日の話題は、「計画を先に延ばしにしましょう」です。
私は、「初めての家づくりで不安に思っておられる方」のためにマニュアルを販売しています。
こんなマニュアルです。
そのマニュアルを読んでいただいた方からのメールを紹介します。
「お陰様で教えてもらった検討方法をを実行したところ、建築計画をいった んストップする事になりました。
営業マンの言いなりで、あのまま突き進んでいたらと思うとぞっとします。
力強いアドバイスありがとうございました。新しい目標は2年後の設定にし ます。」
静岡県 T.T様から
この方は、営業マンのうまいトークによって、無理のある資金計画のままで計画を進めようとしておられました。
そんな時に、私のマニュアルを買って読んでくれたというわけです。
その後のメールサポートにより、その計画が読みが甘くかなり無謀で、肝心の夫婦での話し込みもできていないと判断し、どうすればいいかを強くアドバイスしたのです。
結果、計画のストップ、そして延期、再度2年後に目標設定という事になったのです。
目標が明確になり、やるべき事が分かったということで、大変喜んでいただけました。
ただ私も、現役営業マンの頃はこんなことは言えませんでした。
当時の私は、お客様の笑顔なんかよりも、ただただ売上数字が欲しかったので・・・・
他の多くの営業マンと同じだったのです。
今は、心から申し訳なかったと思っています。
だからこそ、今は建築主の立場でアドバイスができます。
今までの体験を活かしながら!!
今後もぜひ参考にしてください。
もっと知りたい方はこちらへ
2006年05月24日
「計画をやめましょう」!!
住宅営業マンが言ってくれない事。
今日はまず、「計画をやめましょう」です。
あなたの計画がもし、トンでもなく無謀だったり、思い込みがはげしく建てる意味が無かったりなど、プロから見て、「やめるか、または時期を延ばしたほうがいい」という内容ならば、あなたはどうして欲しいですか?
きっとその根拠と、納得できる説明と、「やめましょう」の一言がほしいのでは無いでしょうか。
その上で、やめるにしても今後どうしていったらいいのかアドバイスがほしいところですよね。
やる意味も無く、計画自体が無謀なのであればそれを教えてほしいでしょう。
特に返済計画など、お金の問題や、親子、夫婦などがからむ問題などが理由なら、無理に計画を進めたら、せっかくの夢の家づくりが不幸物語になってしまいます。
しかし、ほとんどの営業マンにとっては、契約をとることしか頭にありません。
何とかして、あなたのやる気をさらに盛り上げ、励まし、デメリットをぼやかし、契約に持ち込もうとします。
当然ですが、意図的に不幸にしてやろうとは全く考えてはいないのですが、それでも自分の事しか頭に無いのです。
ある意味仕方が無いのかも知れませんが、あなただけは、こういうものである事を知っておいていただきたいのです。
繰り返しますが、ほとんどの営業マンはもしあなたが間違った方向に進もうとしていても、「計画をやめましょう」とは言ってくれない。
よく覚えておいてください。
しかし、例外もあります。
前回、「特別な場合を除いて」と書きましたが、それは営業マンの中に、実は2通りの「計画をやめましょう」と言うタイプがいるからです。
両方少ないのでお目にかかることはないと思いますが、確実にいます。
1つ目は超お人よしで、ウソがつけないタイプです。
そしてもう1つは、やめろという事があなたの気を引き、逆に信頼される事を分かっていてあえて、言うタイプです。
2つ目のタイプは気をつけてください。やり手で信頼できそうですが、中身が無いか、忙しくてほったらかされる危険があります。
色んな事を事前に知っておくことは大事ですね。
もっと知りたい方はこちらへ
今日はまず、「計画をやめましょう」です。
あなたの計画がもし、トンでもなく無謀だったり、思い込みがはげしく建てる意味が無かったりなど、プロから見て、「やめるか、または時期を延ばしたほうがいい」という内容ならば、あなたはどうして欲しいですか?
きっとその根拠と、納得できる説明と、「やめましょう」の一言がほしいのでは無いでしょうか。
その上で、やめるにしても今後どうしていったらいいのかアドバイスがほしいところですよね。
やる意味も無く、計画自体が無謀なのであればそれを教えてほしいでしょう。
特に返済計画など、お金の問題や、親子、夫婦などがからむ問題などが理由なら、無理に計画を進めたら、せっかくの夢の家づくりが不幸物語になってしまいます。
しかし、ほとんどの営業マンにとっては、契約をとることしか頭にありません。
何とかして、あなたのやる気をさらに盛り上げ、励まし、デメリットをぼやかし、契約に持ち込もうとします。
当然ですが、意図的に不幸にしてやろうとは全く考えてはいないのですが、それでも自分の事しか頭に無いのです。
ある意味仕方が無いのかも知れませんが、あなただけは、こういうものである事を知っておいていただきたいのです。
繰り返しますが、ほとんどの営業マンはもしあなたが間違った方向に進もうとしていても、「計画をやめましょう」とは言ってくれない。
よく覚えておいてください。
しかし、例外もあります。
前回、「特別な場合を除いて」と書きましたが、それは営業マンの中に、実は2通りの「計画をやめましょう」と言うタイプがいるからです。
両方少ないのでお目にかかることはないと思いますが、確実にいます。
1つ目は超お人よしで、ウソがつけないタイプです。
そしてもう1つは、やめろという事があなたの気を引き、逆に信頼される事を分かっていてあえて、言うタイプです。
2つ目のタイプは気をつけてください。やり手で信頼できそうですが、中身が無いか、忙しくてほったらかされる危険があります。
色んな事を事前に知っておくことは大事ですね。
もっと知りたい方はこちらへ
営業マンが言ってくれない事
営業マンは特別な場合を除き、次のような事を言ってくれません。
計画をやめましょう。
計画を先に延ばしましょう。
ゆっくり考えましょう。
できるだけたくさん比較しましょう。
その内容なら、A社の方が適しています。
その部分は、私どもの最も苦手とするところです。
この屋根材は3年で色が変色します。
契約後、思わぬ出費が後から後から出てきますよ。
この返済計画では、5年後大変ですよ。
次回から、少しずつ説明していきます。
こういう話は、ぜひもっと知っておきたい。
知りたい方はこちらへ
計画をやめましょう。
計画を先に延ばしましょう。
ゆっくり考えましょう。
できるだけたくさん比較しましょう。
その内容なら、A社の方が適しています。
その部分は、私どもの最も苦手とするところです。
この屋根材は3年で色が変色します。
契約後、思わぬ出費が後から後から出てきますよ。
この返済計画では、5年後大変ですよ。
次回から、少しずつ説明していきます。
こういう話は、ぜひもっと知っておきたい。
知りたい方はこちらへ




