2006年07月18日

遂に完成!!

遂に完成しました!!

ブログやメルマガをサボって、「完全マニュアルU 〜契約から着工まで〜」と「完全マニュアルV 〜着工から引渡しまで〜」を書いていました。

これで、私が営業マン時代に決してお客様に言えなかったことを全部書くことができました!

近日中に販売を開始いたしますので、宜しくお願い致します。


完全マニュアルT
posted by きーちゃん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今から家を建てるなら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

お詫び

突然ですが、しばらくブログの更新を休ませて頂きます。

最近、コンサルティングサービスのお申込みを非常に多くいただいており、ブログやメルマガを書く時間がすごく制限されています。

一生に一度のお買い物である住宅に関するご相談に誠心誠意お応えするために、やむを得ず休ませて頂きます。

ご理解の程、宜しくお願い致します。


木下 勉
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2006年05月22日

悲劇の二世帯住宅。今の私ならこう言う。

お待たせしました。


今回は、今の私ならどう提案するか?ですが、


結論から言います。


ずばり、「この計画はやめましょう。」です。


3500万円もかけて建てる意味も必要もないからです。


「計画はストップ、親子でとことん話し合い、息子さんは一人暮らしをさせるため、家を追い出しましょう。変わらなければいけないのは、息子さんもそうですが、むしろあなた方夫婦ですよ。」


状況を見てこのくらい言うでしょう。


とにかく今の私には、「何をしてでも、目の前の人に家を売る」というような気持ちも、状況も、プレッシャーもありません。


私が、経験上正しいと思う事をストレートに言うだけです。


これが、現役との「最大の差」なのです。


現役の営業マンにとっては、まず「建てる」ありきなのです。それ以外は思ったとしても、決して口には出しません。


この夫婦は、


「息子を何とかしたい。自立させたい。結婚させたい。でも、離れるのは少し寂しい。できたらそばでずっと暮らしたい。」


こんなふうに思っていたのです。


このご夫婦なりに、真剣に考えて、二世帯住宅という、名案を考えついたと思い、モデルハウスに相談に来られたのでしょうが、結果は目に見えています。


親も子も、現状を何とかしたいと真剣に悩んでいるのは間違いないのですが、根本的に双方が、親離れ、子離れできていなかったのです。


更に、話し合いなどは実際はほとんどできていなかったのでしょう。


実際にあったような、


  二世帯の計画を、息子に話したら、「どっちでもいいよ」と言った。


  またそれを聞いた営業マンが、「それじゃあ、息子さんの気の変わらな
  いうちに・・・。」


これらが、全くのでたらめな会話だったというのが、お分かりいただけると思います。


おまけに、結婚前から二世帯住宅を建てるというのも、変ですよね。


女性からすると、結婚前から、すでに新居が準備され、1階には親が住む二世帯住宅で、相手は初婚、しかも何年も前に建てられた・・・


「きも〜」と思われるかも知れませんよね。


このように、売る事しか頭にない営業マンにかかったら、いい提案をしてもらったと感謝しつつ、トンでもない選択をしてしまうことになるかも知れないのです。


以上が、悲劇の二世帯住宅の話でした。


現在もこのご家族はまだこの状態のようです。


皆さんは、ぜひ気をつけてください。


最後に1つだけ。


今なら私もこういう話ができますが、当時なら、同僚とおなじような事をしていたでしょう。



こういう話は、ぜひもっと知っておきたい。
  
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   ★「欠陥住宅」よりも怖い、家づくりの落とし穴

 今回の話題は、
「あなたは同じ映画をもう一度見たことがありますか?」です。
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   ★ 元住宅メーカー店長が教える「生体験!間取りのツボ」

 今回の話題は、
「薄型大画面プラズマテレビはどこに置けばいいの?」です。
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2006年05月21日

10年後の悲劇の二世帯住宅

前回の続きです。


そのお客さんはその後どうなったか。


あれから10年。


まず、せっかくの二世帯住宅の子世帯部分である二階は、誰も住んでおらず、物置状態。


間取りが中途半端のため、人にも貸せない。


息子は独身のまま。


しかも、一度リストラされた後、転職の繰り返し。


親子関係はギクシャク。


ローンは重くのしかかり、実質支払いは息子でなく自分たち。


固定資産税は建替え前より激増。


夫婦それぞれ年齢は重ね、


預貯金は建築につぎ込んだため、すでに心細く、


老後の心配は、日増しに大きくなってきている。


おそらく現在もそのままでしょう。


家を建替えた事が、まさに悲劇のはじまりでした。


息子は自立どころか整理も掃除も洗濯も料理も何もできず、ローンの支払いさえも理由をつけて、親に任せてきました。


お互い、


「せっかく建ててやったのに。」


「頼みもしないのに勝手に建てやがって。」


これではうまくいくはずがありません。


もともと誰が考えても、「まだ結婚もしていない息子のために、二世帯住宅を建てよう」などという計画はおかしかったのです。


しかし、その営業マンの営業トークのおかげで、当時は、喜んで建てたわけです。


それがこうなってしまった。


次回はいよいよ、今の私なら、です。


こういう家づくりの情報は参考になりますが、本当に大切な事はこれです!
  
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2006年05月19日

悲劇の二世帯住宅

これはまだ私が若手だった頃の話です。


私自身の二世帯住宅の話は以前にたっぷりさせていただきましたが、(詳しくはバックナンバーをご覧ください。)これは、当時同じチームだった同僚の話です。


その同僚は、特に営業トークがうまいタイプで、私とは多少スタイルが違いましたが、成績もよく、私としても一目置いている営業マンでした。


ある日、60すぎの夫婦がモデルハウスに見学に来られたのです。


計画としては、築20年の家を息子のために二世帯住宅に建て替える計画でした。


その営業マンは、トントン拍子で話を進め、二週間ぐらいで契約してしまいました。しかも契約額は3500万という高額でした。


どうやってそんなに早く契約できたのか?


私だけでなく他の営業マンも聞きにきました。


内容はこういう事でした。


・ポイントは、ご夫婦の悩みの解消。


・当時で33才だった息子さんは、1人息子で独身、ずっと家を出たことがなく、結婚するつもりもなさそう。


・ご夫婦は、その年で何でも親に頼る情けない息子に何とか自立心を持って もらおうと自分たちとは、別々の暮らしをさせ、更には、お嫁さんをもら っても住めるように、上下分離型二世帯住宅を考えたとの事。


・息子に話したら、「どっちでもいいよ」と言った。


こういう状況で、その同僚営業マンは、次のようにもっていきました。


「それはご心配でしょう。


 その考えに私も賛成です。


 ただ、それだけではだめですよ。


 息子さんにも借り入れをさせ、自覚と、責任を持たせましょう。


 他社をまわって比較している場合ではありませんよ。


 あなたに大切なのは、息子さんの気が変わらないうちに、計画を進めてし まう事です。


 更に、もうすぐ金利が上がります。借り入れするのには今が最高にいい時 です。


 もう時間がありません。


 私にすべてを任せていただけませんか。」




これで契約です。



短期間で、問題点を整理、解決し、さすがプロと思わせる提案を入れ、自分を信頼させ、他社を入れさせず、一刻も早く契約に持ち込む。


このテクニックがふんだんに盛り込まれていたのがお分かりになると思い ます。


では、これのどこが悲劇の話なのか?


そしてこの先どうなるのか?


今の私なら、このご夫婦にどんなアドバイスができるのか?


これは次回へ つづく。



こういう家づくりの情報は参考になりますが、本当に大切な事はこれです!
  
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2006年05月17日

一番の提案ができない現役営業マン

前回、現役を離れた私は、


「今なら、誰にでも一番いいと思うものを制限なくお勧めできます。」


と書きました。(詳しくは、前回号をお読み下さい。)


現役の住宅営業マンのノルマや、上司からのプレッシャーは、想像以上なのです・・・・。


これから家を建てる方にとって、営業マンとの接触は、どうしても避けられない事です。


その最もコミュ二ケーションをとらなければならない営業マンが、何を考えているのか、
知っておく事は、いい家をたてるためには非常に重要な事です。


まだ、ピンと来ない方もおられると思いますので、具体的に、どんな事があるのか、今後、少しずつ書いてみます。


必ず参考になると思います。


次回はいきなりハードな話題で、ある、二世帯住宅の悲劇についてです。



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2006年05月15日

家づくりは「前」が大切

旅行や、外で食事をしたりする時には内装の勉強をする絶好のチャンスです。


私はホテルや、旅館で、新しい発想をもらうことがよくあります。


また、レストランや、居酒屋などでもそういう目で見ると、大変勉強になります。


また内装だけでなく、外装や、庭、門から玄関までのアプローチなども、家づくりのヒントでいっぱいなのです。


また、雑貨屋さんも大好きです。何時間でもいられるぐらい好きです。


休みの日は家族でよく行きます。


街には、色んな雑貨屋さんがあります。たくさんまわって気に入ったものが見つかると、今度はそれを飾る壁、棚、台、などが気になります。


こうしてどんどんイメージはふくらんで行きます。


今から家を建てるなら、ぜひ時間をかけてください。


あなたも、家族も、家を建てる体制をしっかり作るのです。


これから見るもの聞くものすべてを夢の家づくりのために生かすのです。


それには時間がかかるでしょう。


でも、ほとんどの人は、バタバタと建ててしまいます。


住宅メーカー、建築業者のペースにのせられて。


今の私は住宅営業の現役を離れ、ノルマも上司のプレッシャーもありません。


今なら、誰にでも一番いいと思うものを制限なくお勧めできます。


振り返ると、私はすべてのお客さんをあせらせました。


選択を狭め、自分や会社の都合のいいように決断をコントロールしてきました。


今、私は、懺悔の気持ちもふくめ、これを書いています。


今から家を建てる方には、ぜひ、建てる前の大切さを分かっていただきたい。


そう思っています。


自分達のペースで、自分達の夢の家を建てるために。


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2006年05月14日

旅行に行くなら、和室?洋室?

家族旅行などでホテルを予約する時に、洋室か和室か、あなたはどちらを選択しますか?


どちらを選ぶかで、あなたや、あなたの家族の好みや、今の家族の状況が現れます。


のんびりくつろぐのには「和室だ」とか「いや、やはりベッドがいい」とかそういう好みとは別に、子供がまだ小さいとか、おばあちゃんがいっしょに行くからとかいう、状況に合わせてというのもありますよね。


子供がいて、まだ小さい時なんかは、和室の方が断然楽ですよね。オムツ換えや、荷物の整理、川の字になって寝たりと、便利に使えます。


このように家づくりも好みだけでなく、生活を考えた場合どうかという視点も必要です。


生活といっても、今だけでなく、将来の事も考えなくてはなりません。


ちなみに我が家の家族旅行は和室ばかりでした。親といっしょだったりで結構人数が多いのと、子供が小さかったせいです。


子供たちも今は少し大きくなりましたが、それでも和室ですね。


ですから、どちらかというと、ホテルというよりも旅館が好きです。


あなたはどうですか?


きっと、好みや、状況などいろいろ考えて選択されていることでしょう。


これから家を建てるなら、そういう事も参考にしてください。


好みだけでなく、いろんな事を考えて。ぜひ覚えておいてください。


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2006年05月06日

営業マン撃退法3

今回は、展示場見学の時、特定の質問だけ詳しく答えてもらう時のコツについてです。


これは、例えば各社の地震対策についてや、防犯対策だけ聞いてまわりたい時などに有効です。


1つの質問だけ詳しく聞き、それに答えてもらうという事は、真剣度がばればれですので、
次のいずれかの方法をとりましょう。


1.うまく、建築計画は4,5年先の人だと思わせる。


2.正々堂々と、検討している事を伝えるが、営業マンのその後のアタックをビシッと断る。


1.は例えば、「4年後に希望の土地が手に入る」とか、「5年後に仕事の関係で実家に帰るが、その時に建てる」などです。


いずれも、4,5年先で、距離の離れた他府県で、今はどうしようもない理由を、はっきりと伝える事です。


あいまいな理由で、2、3年先は、前回お伝えしたように、だめです。


そして2.は、ウソのつけない方にむいています。例えアンケートに答えたとしても、こう言いましょう。


「絶対に家に来たり、電話をかけてきたり、ダイレクトメールを送ってきたりしないでください。用事がある時はこちらから連絡します。この約束を守ってくれますね。以前も約束を破り、電話をかけてきたところがありましたが、即その場で、検討業者の中からはずさせてもらいました。」


このぐらい言っておいて丁度です。


もっと色んな事が知りたい
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2006年05月04日

営業マン撃退法2

今回は、必要な時だけ質問したい時はどうするか?ですが、


これはかなりわがままな要求ですよね。


しかも質問する内容によっては、こちらの真剣さが営業マンにばれてしま
います。


どうするか。


2つあげてみます。


1.最初に宣言する。「説明は、不要です。聞きたい事があればこちらか
  ら質問させていただきます。」

2.前回の方法で自由に見た後、聞きたい事をメモしておき、帰りにまと
  めて聞く。


1.の方法では、営業マンは少し離れ、いつ質問されるかとずっとくっつ
いてくる事になります。それがいやな場合は2.にしましょう。


どちらにしても、真剣さは、ある程度ばれますので、アンケートを書くと
きは、計画無しに○をしておきましょう。


2,3年以内には○はつけないようにしましょう。営業マンにとって
「2,3年以内」は、「今すぐ」と同義語なのです。


聞く事を聞いたら、営業マンのその後のアタックを避ける工夫をしておき
ましょう。



アンケートの書き方についてはまた今度。


明日は、3.についてです。



もっと色んな事が知りたい





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2006年05月03日

営業マン撃退法

前回の続きで、ゴールデンウィーク用自分のペースで見学するための営業マン撃退方法についてです。


撃退といっても、見学の目的によっては必要な時もありますので、ここでは3つに分けます。


1.全くつきまとわれず、完全にフリーで見たい時。

2.ゆっくり見たいが、質問したい時だけ答えてもらいたい。

3.ある特定の質問だけ詳しく答えてもらいたい。


まず今日は1.の「全くつきまとわれず、完全にフリーで見たい時」についてです。


営業マンにとっては、ゴールデンウィークは、優良見込み客GETのチャンスと思っていますから、たくさんのお客さんの中から見分けようと必死です。


この気持ちをうまく利用します。



前回お話したように、営業マンが「見込み客でない」と判断してくれるようにもって行けばいいのです。


具体的には、


服装をレジャー風にする。


運動靴をはいて行く。


子供達にリュックを背負わす。または自分でリュックを背負う。


水筒を首からかける。


2時以降に行く。


いきなり、「何か粗品はありますか?」と聞く。


家族で「うわー、すごーい。」を連発する。


バッグから、バドミントンのラケットをはみ出させておく。


このくらいで充分です。


営業マンは顔を引きつらせながら、「レジャーに行かれた帰りですか?」


と確認してきます。


「そうなんです。家を建てる予定は無いんですが、見るのが好きなんす。」


と明るく答えましょう。


こうなると、営業マンは一刻も早く、次のお客さんに行きたいわけです。


いきなり露骨に離れにくい思いなあと思う営業マンの背中を押してあげましょう。


「冷やかしですから、どうぞ他のお客さんのところへいってあげてください。」


これで完璧です。


明日は2.についてです。



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2006年05月02日

ゴールデンウィーク営業マン撃退法

ゴールデンウィークの住宅展示場の見学、もう行かれましたか?


営業マンがピッタリついてきて、ゆっくり見られなかった方も多いのではないでしょうか。


今回からは、ゆっくり自分のペースで見学したい方のために、営業マン撃退方法をお教えしましょう。


私が行くならこうする、というのを少しだけご紹介します。じっくり話しを聞くのがテーマではない日なら、自分のペースで見たいですからね。


GWのように、比較的混雑している時期には有効な方法です。


まず、営業マンが、どんな人、家族に狙いをさだめているか、これから考えなくてはいけません。


それは、言うまでも無く、「家を建てそうな人、家族」ですよね。


では、どんなところを見て、また、どんな質問によってそれを判断しているのでしょうか。


見るところは、服装、靴、持ち物、家族構成、見学のしかた、時間帯、家族の会話などです。


いわゆる冷やかし客、イベント目当て客、プレゼント目当て客、行楽帰り客などは、営業マンにとっては、本当はあまり来て欲しくないお客さんです。


このような人達と、本当に家を検討している人達を、営業マンは、瞬時に見極めるのです。


そして、見た目だけでは分からない場合は、質問や会話を少しすることによって判断します。


GWのような、混雑時にはこういう判断する能力も必要なのです。


あなたが一歩モデルハウスに足を踏み入れたところから、営業マンにそういう目で見られているというのを覚えておいてください。


では、このような営業マンを撃退するには、どういうふうにすればいいのでしょうか。


もうお分かりですね。続きは次回へ。


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2006年04月27日

住宅展示場の見学について

いよいよゴールデンウィークですね。


前回も少しお話しましたが、今回も住宅展示場についてです。


まず、見学に行くのは、1回だけじゃダメですよ。何も分かりませんので。


何回も行くべきです。しかもその都度テーマを変えながら。


たいていの方は、1回行くだけでくたくたになります。


たいていの方は、1回で2,3社の感じのいいメーカーを選んでしまいます。


いい家を建てたいあなたは1回ではダメですよ。


私なら、前回の「最新情報集め」の他に、


「キッチンだけ見る日」


「構造体の話だけ聞く日」


「外観デザインだけ見に行く日」


「住宅ローンの借り方だけ聞きに行く日」


などと決めて行きます。


1日では何も分からない。ぜひ覚えておいてくださいね。


そして、本気でいい家を建てたいなら、ノートと筆記用具も忘れずに。


ゴールデンウィークの前に見ておくべき情報は、



ここへ








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2006年04月24日

ゴールデンウィークに向けて

もうすぐゴールデンウィークですね。


今、家づくりを考えているという人にとっては、住宅に関するチラシや、あちこちの広告が気になってしょうがないでしょう。


各地の住宅展示場でも色んなイベントをしています。


各社住宅メーカーにとっては、この時期は、一番のかきいれどきです。


季節的にもいい時期ですし、特に今年は、金利上昇の気配が濃厚ですので少しでも早い建築をどこも勧めてくるでしょう。


さあ、もし住宅展示場に行くなら、何に気をつければいいでしょうか。


各社の甘い誘いに決してのらない事です。自信が無い人は行くべきではありません。


私なら単純に情報だけ集めに行きます。


各社の必死に提案してくる情報のみを聞きに行くのです。


得だ、今すぐ、損する、残りわずか、このような言葉には一切動揺してはいけません。







ゴールデンウイークの住宅展示場見学の前に必ず目を通すべきサイトはこちら

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2006年04月23日

今から家を建てるなら

今から家を建てるとしたら、あなたは何が一番不安ですか?


何もかもはじめてで、誰に相談していいのかもわからない。


まずそこからかもしれませんね。


私なら、やはりまず資金を考えます。


家づくりの先輩たちの、建ててからの後悔も、やはり資金に関係する事が多いのです。


《お知らせ》

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