IHの電磁波について
まず私の個人的な考えを書きます。
IHクッキングヒーターは、そんなに気にせず使ってもいいと思っています。
昨年、私の母親にもIHを薦め、今現在は、便利だ便利だといって使っています。
ただし、少しでも心配な状況にある方(妊娠中や、心臓ペースメーカーを使用の方など)は、担当医師に相談してください。
今迷っている方は、無理もありません。IH反対派の本が書店に並び、しかもよく売れているのですから。
その中でも一番売れているといわれている書籍の著者は、船瀬という人です。
この人は、ずいぶん前から私は個人的に注目していました。
皆さんは1999年に、「買ってはいけない」という本が爆発的に売れたのを覚えておられるでしょうか。
私達の身の回りのものが、危険だ、ガンになる、病気になるとさんざん脅され、
「買ってはいけない」と警告した本でした。
後に「買ってはいけないを買ってはいけない」という反論本がでて、泥沼の論争となり、その後も便乗本が後を絶たず、当時私達は、何を信じていいのか余計に不安になったものです。
その元となった「買ってはいけない」には、4人の執筆者がいて、そのうちの一人がこの船瀬という人なのです。
その他にも、この本を出す前から環境問題や、建築などの分野で、色んな身の回りの危険を警告する講演や、執筆活動を続けていたようです。
その活動は今も続き、この本が出てからも、化粧品の危険、洗剤の危険、狂牛病の危険、肉食の危険、そして電磁波の危険と、常に私達のまわりの危険を世の中に問いかけ、権力に怒り、企業に怒り、国に怒り続けている人です。
しかし、そのほとんどを読んできた私は、どのテーマにも共通してある、強引なこじつけと、少々無理のある論理展開、そして、必要以上に読者を怖がらせる論調にはいつもやりすぎという感じを持っていました。
世の中に警告を発するのはいいのですが、それをあおりすぎ、いたずらに恐怖心を増長させるのは、どうかと思ってしまいます。
という事で、他の本もそうなんですが、この人が書いている電磁波の本も、半分くらいは、疑ってかかったほうがいいのでは、と私は思っています。
とはいえ、電磁波について、詳しく知る為に、また、自分としての判断を下す為にも、まずは、読んでみることをお薦めします。その時は必ず他の作者の本や、対抗する意見として、各電力会社の意見や、家電メーカーの意見も読んでみましょう。本は出ていませんが、ウェブ上で探せばたくさんでてきます。
両方の立場での意見を読んだ上で、自分としての判断を下しましょう。
私もまだ研究中ですが、一言だけ簡単に言うと、やはり距離や時間がポイントになるようです。
それでいうと、体に密着して使う、携帯電話、ドライヤーなどが危険ではないかと思います。
特に携帯電話はその密着度です。仕事で長時間使っている方は本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。
とにかくいつも私達を惑わす情報の多さにはまいってしまいますね。
今回は、まだ研究中ですがいつかまた、ここまで調べた、こんな事がわかった、と言える日が来たら書いてみたいと思います。
家づくりに役立つHPはここhttp://www.e-consul.net/juutaku/book.html
2006年03月06日
2006年03月03日
IHクッキングヒーターか、ガスコンロか
IHクッキングヒーターか、ガスコンロか
これは皆さんどうお考えでしょうか。
オール電化にするかガスも使うかによっても変わってきます。
それぞれのメリット、デメリットは色んなところで言われていると思いますのでここでは触れませんが、要は、これも、あなたにとってどちらが適しているかという事が大切なのです。
住宅メーカーの営業マンの話を聞く前に、地域のガス会社や、地域の電力会社の体験イベントに参加される事をお薦めします。
自分で先に確かめるのです。しかも、ちゃんと両方行く事が大切です。
両方の意見をキチンと聞き、体験し、その上で、どちらが「自分及び家族」、そして、「現在、そして将来の暮らし」に合っているかを考えましょう。
今騒がれている「電磁波」についてもどちらにも質問してみましょう。
なぜ、住宅メーカーの営業マンより先に聞かなくてはならないかは、内容がハードなので、次回発行のメルマガで書かせていただきます。
<お知らせ >
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http://www.e-consul.net/juutaku/book.html
これは皆さんどうお考えでしょうか。
オール電化にするかガスも使うかによっても変わってきます。
それぞれのメリット、デメリットは色んなところで言われていると思いますのでここでは触れませんが、要は、これも、あなたにとってどちらが適しているかという事が大切なのです。
住宅メーカーの営業マンの話を聞く前に、地域のガス会社や、地域の電力会社の体験イベントに参加される事をお薦めします。
自分で先に確かめるのです。しかも、ちゃんと両方行く事が大切です。
両方の意見をキチンと聞き、体験し、その上で、どちらが「自分及び家族」、そして、「現在、そして将来の暮らし」に合っているかを考えましょう。
今騒がれている「電磁波」についてもどちらにも質問してみましょう。
なぜ、住宅メーカーの営業マンより先に聞かなくてはならないかは、内容がハードなので、次回発行のメルマガで書かせていただきます。
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