通勤途中に一戸建ての建築中の家があります。
そこは、地元の建築業者が、土地を安く買い取り、5区画くらいに分けて分譲しているところです。
建築条件付土地と呼ばれる最近主流の売り方です。
土地が気に入っても土地だけでは買えません。
「決まった業者で建てなければならない条件」がついているのです。
さて、昨日は朝から1日雨でした。
興味があるのでいつも見ているのですが、雨の工事現場はいつも胸が痛みます。
多くの建築現場では、安全を理由にシートが全体を覆っており、中は見えないようになっています。
しかし、想像はできます。
きっとぬれているんだろうな、と。
屋根の構造体が先日組みあがったところですから。
現場の前に積まれた建築材料の山もびしょびしょでした。
申し訳程度にブルーシートがかけてありますが、両端はぬれています。
施主さんは知らないんだろうな。
いつも思ってしまいます。
《お知らせ》
こういう雨対策ものっている、「契約前のチェックリスト」。
今なら無料ダウンロードしていただけます。
詳しくはこちらへ。http://www.e-consul.net/juutaku/
2006年04月12日
2006年04月10日
オーブンレンジでできる事
前回の続きです。
次にその水蒸気を利用したり、最新技術を組み合わせてできる事をご紹介します。
まず各社がよく言っているのが、ご飯などの温めにラップがいらない事です。
水蒸気をうまく使い、しっとりふっくらと暖めてくれるのです。
これはレンジ機能とスチーム機能のあわせ技です。
スチームを使った蒸し料理も各社得意で蒸し器なしで茶碗蒸しが上手にできるそうです。
また解凍もすごいのです。このあわせ技により、低温スチームと、レンジをうまく使い、過熱ムラをおさえ、上手に解凍します。
薄切り肉が、スッとはがせるそうです。「はがせ技」と言うそうです。
私の家のレンジは、解凍は大の苦手です。いつも「端煮え」と言うらしいですが、端っこが煮えてしまい、そのくせに中部はまだ凍っているという最悪なレンジです。
更に、ノンフライ調理といって、素材の脂でカラッと揚げる技があります。てんぷら鍋も、揚げ油も要らないそうです。それら無しで、揚げ物ができるそうです。見ていないので、本当かどうかは知りません。
てんぷらや、エビフライの温めは、揚げたてのようにサクサクにできるらしいです。
それに引き換え、我が家のレンジはしっとりとべチャッと暖めてくれます。
更に最近は、色んなセンサーが発達し、「セットで調理」という、一度に、パンと、目玉焼きと、○○と、何種類もの食材を、同時に調理できるのです。
位置、温度、温度をセンサーでチェック。各機能を最適な方法で使い、ドンピシャで調理するというものです。
スポット過熱といって、お皿の上の、コロッケだけ温めて、野菜サラダはそのままもできるものもあります。
更に、レトルト食品をそのまま温めたり、レンジでスチームでパンを発酵させたり(スチーム機能で途中の霧吹きは不要)もできるのもあります。
更には、省スペース設計で、ボディーが高断熱設計になっており横も後ろのピッタリつけて置けるものもあります。
上にオーブントースターなどを置いても大丈夫なのもありました。
それと忘れてました。最近のレンジは中でお皿が回転しないんですよ。知ってましたか。
我が家のレンジは古いので普段は回転しますが、大き目のものを入れると引っかかって回転しなくなります。
以上各社の特徴をばらばらにお伝えしました。そんな事も知らなかったのかと言われそうですが、知らない人も多分いらっしゃると思い、勇気を出して書きました。
尚、今回は各社の性能が混ざっていますからご注意下さい。
しかし、便利になったものです。大体これらが、8万円から10万円くらいで買えます。
ご興味のある方は、一度電気屋さんをのぞいててみられてはどうですか。
今、オーブンレンジが熱いですよ。
最後に、電子レンジの事を「チン」と呼ぶ人がますが、最近は調理が終わっても「チン」とはいいません。「ピー」といいますよね?
リニューアルしたホームページご覧いただけましたでしょうか。
家を建てようと思ってらっしゃる方はぜひのぞいてみてください。
http://www.e-consul.net/juutaku/book.html
次にその水蒸気を利用したり、最新技術を組み合わせてできる事をご紹介します。
まず各社がよく言っているのが、ご飯などの温めにラップがいらない事です。
水蒸気をうまく使い、しっとりふっくらと暖めてくれるのです。
これはレンジ機能とスチーム機能のあわせ技です。
スチームを使った蒸し料理も各社得意で蒸し器なしで茶碗蒸しが上手にできるそうです。
また解凍もすごいのです。このあわせ技により、低温スチームと、レンジをうまく使い、過熱ムラをおさえ、上手に解凍します。
薄切り肉が、スッとはがせるそうです。「はがせ技」と言うそうです。
私の家のレンジは、解凍は大の苦手です。いつも「端煮え」と言うらしいですが、端っこが煮えてしまい、そのくせに中部はまだ凍っているという最悪なレンジです。
更に、ノンフライ調理といって、素材の脂でカラッと揚げる技があります。てんぷら鍋も、揚げ油も要らないそうです。それら無しで、揚げ物ができるそうです。見ていないので、本当かどうかは知りません。
てんぷらや、エビフライの温めは、揚げたてのようにサクサクにできるらしいです。
それに引き換え、我が家のレンジはしっとりとべチャッと暖めてくれます。
更に最近は、色んなセンサーが発達し、「セットで調理」という、一度に、パンと、目玉焼きと、○○と、何種類もの食材を、同時に調理できるのです。
位置、温度、温度をセンサーでチェック。各機能を最適な方法で使い、ドンピシャで調理するというものです。
スポット過熱といって、お皿の上の、コロッケだけ温めて、野菜サラダはそのままもできるものもあります。
更に、レトルト食品をそのまま温めたり、レンジでスチームでパンを発酵させたり(スチーム機能で途中の霧吹きは不要)もできるのもあります。
更には、省スペース設計で、ボディーが高断熱設計になっており横も後ろのピッタリつけて置けるものもあります。
上にオーブントースターなどを置いても大丈夫なのもありました。
それと忘れてました。最近のレンジは中でお皿が回転しないんですよ。知ってましたか。
我が家のレンジは古いので普段は回転しますが、大き目のものを入れると引っかかって回転しなくなります。
以上各社の特徴をばらばらにお伝えしました。そんな事も知らなかったのかと言われそうですが、知らない人も多分いらっしゃると思い、勇気を出して書きました。
尚、今回は各社の性能が混ざっていますからご注意下さい。
しかし、便利になったものです。大体これらが、8万円から10万円くらいで買えます。
ご興味のある方は、一度電気屋さんをのぞいててみられてはどうですか。
今、オーブンレンジが熱いですよ。
最後に、電子レンジの事を「チン」と呼ぶ人がますが、最近は調理が終わっても「チン」とはいいません。「ピー」といいますよね?
リニューアルしたホームページご覧いただけましたでしょうか。
家を建てようと思ってらっしゃる方はぜひのぞいてみてください。
http://www.e-consul.net/juutaku/book.html
2006年04月07日
水蒸気で焼く?
今回はオーブンの話です。
まず、特徴的なのはやはり、水蒸気を使って焼くという事でしょう。
水で焼くという表現を使っているところもあります。
どういう事かというと、水は熱すると気体になります。これを水蒸気と言いますが、どうやらこれを更に加熱し、300度まで温度を上げ、これで調理するという事なのです。
言い方は各社微妙に違います。
ナノスチーム 日立
過加熱蒸気 三菱
高温スチーム ナショナル
過熱水蒸気 シャープ 東芝
どこも、この高温の水蒸気を利用して食品を一気に加熱し、余分な油を落とし、塩分を落とし、更には、必要な栄養素は守るのです。
なぜそうなるのか。あちこちのお店の人を捕まえて聞きまくりましたが、誰一人として明確には教えてくれませんでした。
また、各社でどう違うのか、教えてくれと頼みましたが、それもよく分かりませんでした。
電気屋さんは、商品が多くて、それぞれ簡単な事しか覚えていないのでしょう。
少しがっかりでした。
教えてくれないので、カタログで自分なりに研究しました。
以下はその結果です。
各社色んな表現で説明していますが、まとめるとこうなります。
300度の過熱水蒸気というのは、同じ300度でも、普通のオーブンのような過熱空気より11倍もの熱エネルギーを持っている。
肉などを焼く場合、この高い熱エネルギーが、食材の内部まで素早く伝わり、脂分を溶かす。
溶けた脂分は、食材表面に押し出され、食材表面の水分と共に流れ落ちる。
これにより余分な脂はカットされるというものです。
そして、次に塩分です。
魚の場合、この300度の過熱水蒸気に包まれると、高温の水蒸気と食材の温度差によって生じる凝縮水が食材の表面に付着する。
この時、塩の拡散作用により食材内部の濃い塩分が、濃度の薄い凝縮水に溶け出し、流れ落ちる。
これにより、余分な塩分を大幅カット。
次に、必要な栄養素は残すというのはどういうことか。
過熱水蒸気が庫内に充満すると、酸素を追い出してしまう。
1%以下の低酸素状態で調理すると、酸化に弱いビタミンCや、コエンザイムQ10などは残す事ができる。
という事らしいです。
みなさんおわかりになりましたでしょうか。
少しつっこみたくなる所もあるでしょうが、どこもこのようなところです。
長くなりますので、続きは次回へ。
リニューアルしたホームページご覧いただけましたでしょうか。
家を建てようと思ってらっしゃる方はぜひのぞいてみてください。
http://www.e-consul.net/juutaku/book.html
まず、特徴的なのはやはり、水蒸気を使って焼くという事でしょう。
水で焼くという表現を使っているところもあります。
どういう事かというと、水は熱すると気体になります。これを水蒸気と言いますが、どうやらこれを更に加熱し、300度まで温度を上げ、これで調理するという事なのです。
言い方は各社微妙に違います。
ナノスチーム 日立
過加熱蒸気 三菱
高温スチーム ナショナル
過熱水蒸気 シャープ 東芝
どこも、この高温の水蒸気を利用して食品を一気に加熱し、余分な油を落とし、塩分を落とし、更には、必要な栄養素は守るのです。
なぜそうなるのか。あちこちのお店の人を捕まえて聞きまくりましたが、誰一人として明確には教えてくれませんでした。
また、各社でどう違うのか、教えてくれと頼みましたが、それもよく分かりませんでした。
電気屋さんは、商品が多くて、それぞれ簡単な事しか覚えていないのでしょう。
少しがっかりでした。
教えてくれないので、カタログで自分なりに研究しました。
以下はその結果です。
各社色んな表現で説明していますが、まとめるとこうなります。
300度の過熱水蒸気というのは、同じ300度でも、普通のオーブンのような過熱空気より11倍もの熱エネルギーを持っている。
肉などを焼く場合、この高い熱エネルギーが、食材の内部まで素早く伝わり、脂分を溶かす。
溶けた脂分は、食材表面に押し出され、食材表面の水分と共に流れ落ちる。
これにより余分な脂はカットされるというものです。
そして、次に塩分です。
魚の場合、この300度の過熱水蒸気に包まれると、高温の水蒸気と食材の温度差によって生じる凝縮水が食材の表面に付着する。
この時、塩の拡散作用により食材内部の濃い塩分が、濃度の薄い凝縮水に溶け出し、流れ落ちる。
これにより、余分な塩分を大幅カット。
次に、必要な栄養素は残すというのはどういうことか。
過熱水蒸気が庫内に充満すると、酸素を追い出してしまう。
1%以下の低酸素状態で調理すると、酸化に弱いビタミンCや、コエンザイムQ10などは残す事ができる。
という事らしいです。
みなさんおわかりになりましたでしょうか。
少しつっこみたくなる所もあるでしょうが、どこもこのようなところです。
長くなりますので、続きは次回へ。
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家を建てようと思ってらっしゃる方はぜひのぞいてみてください。
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2006年04月06日
最近のオーブンはすごい。
桜が満開ですね。
大変遅くなりましたが、約束のオーブンのお話をさせていただきます。
オーブンのイメージは、焼く、焦げ目をつける、クッキーや、ケーキ、パンを焼く時に使うものといったものです。
それに対して、電子レンジは、食品を温めるもの。あまり詳しくは知らないけれどなぜか食べ物が温まる、というものです。
そして、この2つが長い間「オーブンレンジ」として、協力し合いながら、料理のお手伝いをしてきました。
長い間、私の認識はそれぐらいだったのです。
我が家のオーブンレンジも8年は使っています。
別にまだ何ともありません。
いえ、何とも無いと思っていただけでした・・。
知らない間にオーブンの世界は変わっていました。
とにかく最近のオーブンはすごいんです。
かなり前から、シャープの「ヘルシオ」というオーブンが売れているというのは知っていましたが、へーっというぐらいであまり興味がありませんでしたが、先日、電気屋さんに行ってびっくりしました。
な、な、なんと、各社がどこも「水蒸気で焼く」というはじめて聞くような事を強調しているではありませんか。
シャープだけではなく、「どこも」です。
次回はその詳細なレポートを書きます。
リニューアルしたホームページご覧いただけましたでしょうか。
家を建てようと思ってらっしゃる方はぜひのぞいてみてください。
http://www.e-consul.net/juutaku/book.html
大変遅くなりましたが、約束のオーブンのお話をさせていただきます。
オーブンのイメージは、焼く、焦げ目をつける、クッキーや、ケーキ、パンを焼く時に使うものといったものです。
それに対して、電子レンジは、食品を温めるもの。あまり詳しくは知らないけれどなぜか食べ物が温まる、というものです。
そして、この2つが長い間「オーブンレンジ」として、協力し合いながら、料理のお手伝いをしてきました。
長い間、私の認識はそれぐらいだったのです。
我が家のオーブンレンジも8年は使っています。
別にまだ何ともありません。
いえ、何とも無いと思っていただけでした・・。
知らない間にオーブンの世界は変わっていました。
とにかく最近のオーブンはすごいんです。
かなり前から、シャープの「ヘルシオ」というオーブンが売れているというのは知っていましたが、へーっというぐらいであまり興味がありませんでしたが、先日、電気屋さんに行ってびっくりしました。
な、な、なんと、各社がどこも「水蒸気で焼く」というはじめて聞くような事を強調しているではありませんか。
シャープだけではなく、「どこも」です。
次回はその詳細なレポートを書きます。
リニューアルしたホームページご覧いただけましたでしょうか。
家を建てようと思ってらっしゃる方はぜひのぞいてみてください。
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