2006年02月06日

アイランド・キッチンのデメリット

今回は、アイランド・キッチンのデメリットです。


コンロが、アイランドに来ると、換気の問題がでてくるので、少し大変になります。


換気扇は、ダクトにより、部屋の真ん中までもっていかなくてはなりません。


性能もよく、そして、デザインもよいものでないと、目立ちますから注意しましょう。


また、調理中の油のはねや、安全面にも気をつけなければなりません。


透明のカバーなどをつける場合がありますが、お子さんがいる家庭では、やはり心配です。


また、シンクが来るのは便利なのですが、シンクだけが島にある場合は、動線が悪くなる場合があります。


その上、コンロとシンクと調理台が、それぞれ離れてしまうと、島への移動が増え、床に水等がこぼれやすくなるというのも出てきてしまいます。


かっこよさだけでなく、実用性や安全性などもよく考えてそれぞれを配置しましょう。


また、広いスペースが必要なことも、デメリットのひとつかもしれません。


キッチンだけで、一部屋分以上は確実につかってしまうでしょう。


もっと色んな事が知りたい
posted by きーちゃん at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランドキッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

アイランド・キッチン

今回はアイランド・キッチンをとりあげてみます。


対面式が人気の中、密かに増えてきているのがこのキッチンです。


アイランド・キッチンとは、アイランド(島)という意味で、壁側に普通のキッチンを配置し、それとは別に、部屋の真ん中に、それこそ島のように作業台をつけるタイプです。


動線的には、島ですから、作業台のまわりをぐるっと回れます。


アメリカ映画などによく出てくるタイプで、何人かで、同時にお料理を作ったりするのに便利です。


映画ではよくその作業台で、オーブンの皿を並べたり、クッキーや、パイを作ったりする場面が出てきます。


家族みんなで、お料理したり、お友達を呼んでお料理したりと、そういうご家庭にはぴったりです。


広いスペースを使って、材料をこねたり、丸めたり、のばしたりするのに便利ですし、うどんや、そば打ちなどにもいいかもしれません。


このように、明確にやりたい事が決まっているケースだと、メリットが多くていいと思います。


そして、更に最近では、その島に、色んなものがつくようになって来ました。


シンクだけがあるもの、コンロだけがあるもの、そして両方ともあるものもあります。


そのそれぞれに特徴がありますので、よく考えましょう。


次回は、それらのデメリットのほうを書いてみます。



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posted by きーちゃん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランドキッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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