洗面所についての最後は、光についてです。
朝一番に洗面所を使う時、窓があると、晴れの日は光が差し込み、なんとなく気持ちがうきうきしてきます。そして出かける前は、できれば自然光で、自分の顔や、顔色をチェックしていきたいものです。(日の出前に起きて出かけられる方、すみません。)
洗面室の窓は、収納を充実させると、とりにくくなります。とれない場合は天井につけたり、収納や洗濯機のあいだの、わずかなスペースに小さな窓をつけるなどの方法があります。
しかし、天井の窓については、総2階(1階と2階の大きさが同じ建物のこと)では無理ですし、掃除や手入れが大変そうです。
ということで、やはり手の届くところにつけたいものです。洗面台や洗濯機の向きや、並べ方を工夫してみたりして、窓のとれそうなスペースを探しましょう。この時も、平面で考えず、立体的に考えるのがコツです。
何とか場所が見つかっても、建物によっては、構造的に大事な壁があったり、抜けない柱があったりで、思い通りにとれないこともあるので、建築業者によく相談しましょう。
ただし、営業マンや、設計マンは、規格外のことや、面倒なことは、なるべくしないようにしますので、わりと簡単に「できない」と言います。窓がどうしてもほしいときは粘りましょう。
最悪、窓は開閉できなくてもつけることをおすすめします。その代わり、性能のよい換気扇によって換気はきっちりしましょう。浴室との連動や、他の部屋の換気システムとのバランスもありますので、ここも業者とよく相談してください。
2階につける時も、奥まったところではなく、できれば窓ぎわにつけましょう。きっと、
一日のスタートが違うはずです。
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2006年01月07日
2006年01月06日
洗面所について6
2階に洗面台をつけるのも、洗面関係の、入居後の色んな不満をあらかじめ解消する方法のひとつです。
1階だけよりは、かなりその役割や、収納量を分担できますし、朝起きてから、お出かけまでの動線や、寝る前なども大変便利です。
また、2階、3階で、水を使うケースも結構あるものです。花や、観葉植物の水やり、掃除の時、薬を飲む時などです。
2階トイレは最近、普通になってきているので、その横に洗面台をつけられることをおすすめします。
話は変わりますが、以前、タオルを非常によく使うご家庭がありました。5人の家族それぞれが、マイタオルを持っていて、さらにマイバスタオルもあるのです。
すごいですね。というと、えっ、どこもそうじゃないの、と驚いておられました。(お父さんだけ別、というのは時々ありますけど・・・。)
毎日洗って、乾かして、という奥さんも大変そうですが、しまう場所やかける場所も大変です。
打合せの末、できあがった新居は、洗面台の横にタオルかけが、ずらっと並び、バスタオルを置いておく棚が人数分ずらりで、なかなか見事なものでした。
それぞれの家庭にはそれぞれの習慣やルールがありますので、細かいことまで建築業者に伝えておきましょう。
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1階だけよりは、かなりその役割や、収納量を分担できますし、朝起きてから、お出かけまでの動線や、寝る前なども大変便利です。
また、2階、3階で、水を使うケースも結構あるものです。花や、観葉植物の水やり、掃除の時、薬を飲む時などです。
2階トイレは最近、普通になってきているので、その横に洗面台をつけられることをおすすめします。
話は変わりますが、以前、タオルを非常によく使うご家庭がありました。5人の家族それぞれが、マイタオルを持っていて、さらにマイバスタオルもあるのです。
すごいですね。というと、えっ、どこもそうじゃないの、と驚いておられました。(お父さんだけ別、というのは時々ありますけど・・・。)
毎日洗って、乾かして、という奥さんも大変そうですが、しまう場所やかける場所も大変です。
打合せの末、できあがった新居は、洗面台の横にタオルかけが、ずらっと並び、バスタオルを置いておく棚が人数分ずらりで、なかなか見事なものでした。
それぞれの家庭にはそれぞれの習慣やルールがありますので、細かいことまで建築業者に伝えておきましょう。
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2006年01月05日
洗面所について5
今回は、洗面所の温度についてです。
ほとんどのご家庭では、洗面脱衣室は、空調していないと思います。当然、夏は暑く、冬は寒いでしょう。
洗面所は脱衣室を兼ねている事が多いと思いますが、特に冬の寒さは、命の危険もあるほど本当は怖いのです。
浴室暖房といって、浴室を暖かくする事は、今や、普通になってきましたが、服を脱ぎ、裸になり、体に急激な温度変化が起こるのは、浴室ではなく洗面脱衣室のほうです。
特にお年寄りがおられる場合は気をつけましょう。更に言うと、廊下の寒さや、トイレも危険です。ただ、ここまで言うと、全館空調しなければならなくなるので、せめて、洗面脱衣室や、トイレは、暖房したいものです。
最近はすぐに暖まる電気式のファンヒーターなどがありますので、安いものを洗面、トイレに置きましょう。
冬の朝の洗面も快適になります。
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ほとんどのご家庭では、洗面脱衣室は、空調していないと思います。当然、夏は暑く、冬は寒いでしょう。
洗面所は脱衣室を兼ねている事が多いと思いますが、特に冬の寒さは、命の危険もあるほど本当は怖いのです。
浴室暖房といって、浴室を暖かくする事は、今や、普通になってきましたが、服を脱ぎ、裸になり、体に急激な温度変化が起こるのは、浴室ではなく洗面脱衣室のほうです。
特にお年寄りがおられる場合は気をつけましょう。更に言うと、廊下の寒さや、トイレも危険です。ただ、ここまで言うと、全館空調しなければならなくなるので、せめて、洗面脱衣室や、トイレは、暖房したいものです。
最近はすぐに暖まる電気式のファンヒーターなどがありますので、安いものを洗面、トイレに置きましょう。
冬の朝の洗面も快適になります。
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洗面所について4
洗面まわりの小物や、タオル、洗剤等は、いくらでも増えてきます。子供が多いご家庭なら、子供達の成長とともに、すごいことになってきます。
最近は、マイ歯ブラシの他に、マイ歯磨きに、マイ石鹸、マイブラシ、マイ化粧品に、マイ整髪料、マイコンタクトレンズ用品、マイドライヤーに・・・と家族それぞれが、自分のお気に入りを使う時代です。収納がないと、いつもそれらが洗面台のまわりに山積みです。
今回は、広さが全く広げられず、追加で収納スペースもとれそうにない時の話です。
この時は洗面台自体に収納のたっぷりあるものにしましょう。建築業者指定の洗面台だけでなく、世の中にはさまざまな種類のものがあります。
有名メーカーや、無名のものまで、インターネットで調べたり、カタログを取り寄せたりして、研究しましょう。ネットオークションにも掘り出し物があったりします。
もちろん建築業者には相談の上、指定外の設備を入れる許可をもらっておかなければなりません。
収納のたくさんあるタイプは結構値段がはりますが、ここはお金のかけどころです。
「吊り戸」といって洗面台の上部を、天井一杯まで使えるものもありますし、余ったスペースを床から天井まで全て使える隙間収納タイプもあります。また、
鏡が3面鏡になっていて、その3面の鏡の裏すべてが収納になっているものもあります。
洗面室の、洗面台と洗濯機を置くスペース(通常、幅1700mm前後)から、洗濯機を置くスペース(約600mm)を除き、その他(約1100mm)をすべて、洗面台と収納スペースに使いましょう。もし洗濯機に乾燥機能がついていて、洗濯機の上部が空いていれば、そこも使いましょう。
それぞれの収納全てに扉がついているものを選べば、閉めてしまえば、結構すっきり見えます。色々研究してみてください。
また、コンセントの数は、洗面台本体に幾つついているか確認し、足りないようであれば、建物のほうにつけておきましょう。洗面まわりはコンセントが多いほうが何かと便利です。
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最近は、マイ歯ブラシの他に、マイ歯磨きに、マイ石鹸、マイブラシ、マイ化粧品に、マイ整髪料、マイコンタクトレンズ用品、マイドライヤーに・・・と家族それぞれが、自分のお気に入りを使う時代です。収納がないと、いつもそれらが洗面台のまわりに山積みです。
今回は、広さが全く広げられず、追加で収納スペースもとれそうにない時の話です。
この時は洗面台自体に収納のたっぷりあるものにしましょう。建築業者指定の洗面台だけでなく、世の中にはさまざまな種類のものがあります。
有名メーカーや、無名のものまで、インターネットで調べたり、カタログを取り寄せたりして、研究しましょう。ネットオークションにも掘り出し物があったりします。
もちろん建築業者には相談の上、指定外の設備を入れる許可をもらっておかなければなりません。
収納のたくさんあるタイプは結構値段がはりますが、ここはお金のかけどころです。
「吊り戸」といって洗面台の上部を、天井一杯まで使えるものもありますし、余ったスペースを床から天井まで全て使える隙間収納タイプもあります。また、
鏡が3面鏡になっていて、その3面の鏡の裏すべてが収納になっているものもあります。
洗面室の、洗面台と洗濯機を置くスペース(通常、幅1700mm前後)から、洗濯機を置くスペース(約600mm)を除き、その他(約1100mm)をすべて、洗面台と収納スペースに使いましょう。もし洗濯機に乾燥機能がついていて、洗濯機の上部が空いていれば、そこも使いましょう。
それぞれの収納全てに扉がついているものを選べば、閉めてしまえば、結構すっきり見えます。色々研究してみてください。
また、コンセントの数は、洗面台本体に幾つついているか確認し、足りないようであれば、建物のほうにつけておきましょう。洗面まわりはコンセントが多いほうが何かと便利です。
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2006年01月04日
洗面所について3
つづいて、広げられない場合について。
広さ的に分離するほどスペースがとれない場合は、なんとか追加で収納スペースをとりましょう。床面積としては、幅が、0.9m〜1.8m、奥行きは0.3m〜0.45mくらいです。隣接する部屋から分けてもらいましょう。
そして、天井まですべて収納にするのです。平面図で注意しなければならないのは、高さの感覚です。収納は、その容積がポイントになりますので、図面上では、小さくても、天井までびっしりなら、かなりの収納ができます。
建築業者にぴったりの収納がなければ、空間と、扉だけをつけてもらいましょう。扉は折り戸より、観音扉(真ん中から開く、大型冷蔵庫のような開き方の扉)のほうが、使いやすいと思います。
そこに、大工さんに棚をつけてもらうか、市販の棚を入れましょう。棚は固定より、可動棚のほうが、便利です。
市販の棚を買う時は収納が完成してからサイズを測った上で買いましょう。扉の枠が思った以上に小さいことがあります。
住宅メーカーや建築業者の営業マンや設計マンはよく、あまったスペースに、収納家具を置いたらいいですよ、と軽くいいますが、後で置くと、広く見せるため腰ぐらいの高さのものを選んでしまうため、結構場所をとるわりには収納力が少ないものです。
おまけに、それこそ足の小指や、おしりをぶつけたりしてしまいそうです。
収納が、追加でたっぷりとれると、洗面台そのものも、選択に幅がでてきます。洗面台に収納部分が少ないタイプも選べそうです。
つづく。
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広さ的に分離するほどスペースがとれない場合は、なんとか追加で収納スペースをとりましょう。床面積としては、幅が、0.9m〜1.8m、奥行きは0.3m〜0.45mくらいです。隣接する部屋から分けてもらいましょう。
そして、天井まですべて収納にするのです。平面図で注意しなければならないのは、高さの感覚です。収納は、その容積がポイントになりますので、図面上では、小さくても、天井までびっしりなら、かなりの収納ができます。
建築業者にぴったりの収納がなければ、空間と、扉だけをつけてもらいましょう。扉は折り戸より、観音扉(真ん中から開く、大型冷蔵庫のような開き方の扉)のほうが、使いやすいと思います。
そこに、大工さんに棚をつけてもらうか、市販の棚を入れましょう。棚は固定より、可動棚のほうが、便利です。
市販の棚を買う時は収納が完成してからサイズを測った上で買いましょう。扉の枠が思った以上に小さいことがあります。
住宅メーカーや建築業者の営業マンや設計マンはよく、あまったスペースに、収納家具を置いたらいいですよ、と軽くいいますが、後で置くと、広く見せるため腰ぐらいの高さのものを選んでしまうため、結構場所をとるわりには収納力が少ないものです。
おまけに、それこそ足の小指や、おしりをぶつけたりしてしまいそうです。
収納が、追加でたっぷりとれると、洗面台そのものも、選択に幅がでてきます。洗面台に収納部分が少ないタイプも選べそうです。
つづく。
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2006年01月03日
洗面所について2
あけましておめでとうございます。
洗面所について後悔しないためには、前回書いたような注意点をご自分達の状況に照らし合わせ、対策を考えておく必要があります。
基本的には建築業者に対して、「こうしたい」というのをきっちり伝えるのが一番だとは思いますが、ここでは、念のため、いくつかの対策を書いてみます。
予算や、広さの制限、または各社の工法によってできる、できないがあると思いますので、優先順位を考えた上で検討してください。
まず、洗面室自体を広げることが可能であれば、思い切って一畳ほど広げ、洗濯脱衣室と、洗面室に分離させるのです。
順番は、浴室に隣接して、洗濯脱衣室、そして、洗面室です。洗濯脱衣室と洗面室の間は建具(引き戸)を入れますが、普段は開けておきます。
これによるメリットは、洗面室だけを分離していますので、洗面室に生活感がでにくくなり、急なお客様を、通しやすいというのがあります。もちろんこの時は間の引き戸は閉めておきます。
また、洗面室が単独で、大きくなったため、ホテルみたいな全面鏡(かがみ)もできます。
これなら、朝、二人でも並んで立つことができます。大きな鏡は結構要望が多かったのを覚えています。
さらに、広くなった分、ベンチが置けたり、着替えるのが楽になったりします。もちろん、着替える時も、間の引き戸は開けて、広く使います。そして、自分が入浴中に、誰かが手を洗いに入ってきそうな時は引き戸を閉めておきます。
最後に、インテリア性の高い洗面台が置けるのもメリットです。建築業者によっては選ばせてくれないところもあるかもしれませんが、一度交渉してみましょう。
もし置けるなら、生活感がでにくいこのパターンなら、ぴったりです。ただ、採用するには、収納を他に大きめにとらなくてはいけません。カウンターの上には、お気に入りの小物以外は何も置きたくないでしょうから。
以前私も、本来なら、シンプル、すっきりタイプのカウンターに山盛りの物がごちゃごちゃに置かれている家庭を見たことがあります。
どう使うか、生活が始まったらどうなるかを、何事にも常に想像しながら検討することが大切です。
洗面所の対策はまだまだあるので、つづきは、次回。
もっと色んな事が知りたい
洗面所について後悔しないためには、前回書いたような注意点をご自分達の状況に照らし合わせ、対策を考えておく必要があります。
基本的には建築業者に対して、「こうしたい」というのをきっちり伝えるのが一番だとは思いますが、ここでは、念のため、いくつかの対策を書いてみます。
予算や、広さの制限、または各社の工法によってできる、できないがあると思いますので、優先順位を考えた上で検討してください。
まず、洗面室自体を広げることが可能であれば、思い切って一畳ほど広げ、洗濯脱衣室と、洗面室に分離させるのです。
順番は、浴室に隣接して、洗濯脱衣室、そして、洗面室です。洗濯脱衣室と洗面室の間は建具(引き戸)を入れますが、普段は開けておきます。
これによるメリットは、洗面室だけを分離していますので、洗面室に生活感がでにくくなり、急なお客様を、通しやすいというのがあります。もちろんこの時は間の引き戸は閉めておきます。
また、洗面室が単独で、大きくなったため、ホテルみたいな全面鏡(かがみ)もできます。
これなら、朝、二人でも並んで立つことができます。大きな鏡は結構要望が多かったのを覚えています。
さらに、広くなった分、ベンチが置けたり、着替えるのが楽になったりします。もちろん、着替える時も、間の引き戸は開けて、広く使います。そして、自分が入浴中に、誰かが手を洗いに入ってきそうな時は引き戸を閉めておきます。
最後に、インテリア性の高い洗面台が置けるのもメリットです。建築業者によっては選ばせてくれないところもあるかもしれませんが、一度交渉してみましょう。
もし置けるなら、生活感がでにくいこのパターンなら、ぴったりです。ただ、採用するには、収納を他に大きめにとらなくてはいけません。カウンターの上には、お気に入りの小物以外は何も置きたくないでしょうから。
以前私も、本来なら、シンプル、すっきりタイプのカウンターに山盛りの物がごちゃごちゃに置かれている家庭を見たことがあります。
どう使うか、生活が始まったらどうなるかを、何事にも常に想像しながら検討することが大切です。
洗面所の対策はまだまだあるので、つづきは、次回。
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2005年12月27日
洗面所について
今回からは洗面所について、考えてみます。
広さでいうと、一番多いパターンが一坪サイズでしょうか。0.75坪サイズでもギリギリいけます。
一坪は、タタミ2畳分ですから、1畳分に洗面台と洗濯機置き場、そしてあと1畳分が脱衣スペースというものです。
家全体から考えると、このくらいがちょうどいいかもしれませんが、こだわりの優先順位や、家族の状況によってはもう少し広くしてもいいと思います。
また、2階に洗面台がもう一台あるとか、洗濯機が、別の場所においてあるとか、他のものとも関係してきますので、よく考えましょう。
場所でいうと、一戸建てならほとんどが北側に来るでしょう。マンションなら、必ず真ん中です。
建築業者の提案してくる間取りですと、特別に要望を言わない限りごく一般的なものになります。毎日使うところですので、よく考えましょう。
以下、注意点や、入居後のご意見を書いてみます。
・ 家族数にもよるが、トイレと同様、朝、結構ラッシュになる。
・ 実際住んでみると、収納が全く足りない。
・ 収納家具を置くとせまくて、おしりや、足の小指をぶつける。
・ 洗面所の横に、洗濯物や、置いてあり、お客さんに手を洗ってもらいにくい。
・ 高齢者が座れるような、ベンチが置きたいが、スペースが無い。
・ 日の光が入らないので、暗い。
・ とにかく寒い。朝、洗面所にいくのがつらい。
・ 脱衣室を兼ねている為、誰かが入浴中は、洗面所に行けない。
・ 換気機能が弱い。
・ もっとオシャレにしたかった。
・ キッチンとの動線が悪く、使いにくい。
・ 風通しが悪い。カビが生えそう。
・ 鏡が小さかった。
・ 建築業者指定の洗面台の機能が悪かった。他から選びたかった。
以上ですが、まだまだあると思います。結構、洗面所関係は、不満が多いようです。次回も洗面関係です。私なりに対策を考えてみます。
《家づくりをはじめられる方へ》
このブログで書いている、家づくりのポイントは大切ですが、本当はもっと
大切な事があります。ブログでは書けない辛口情報と、ノウハウはこちら。
元住宅メーカー営業マンがお届けする、他では聞けない情報満載です。
リニューアルオープンしました。
http://www.e-consul.net/juutaku/
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広さでいうと、一番多いパターンが一坪サイズでしょうか。0.75坪サイズでもギリギリいけます。
一坪は、タタミ2畳分ですから、1畳分に洗面台と洗濯機置き場、そしてあと1畳分が脱衣スペースというものです。
家全体から考えると、このくらいがちょうどいいかもしれませんが、こだわりの優先順位や、家族の状況によってはもう少し広くしてもいいと思います。
また、2階に洗面台がもう一台あるとか、洗濯機が、別の場所においてあるとか、他のものとも関係してきますので、よく考えましょう。
場所でいうと、一戸建てならほとんどが北側に来るでしょう。マンションなら、必ず真ん中です。
建築業者の提案してくる間取りですと、特別に要望を言わない限りごく一般的なものになります。毎日使うところですので、よく考えましょう。
以下、注意点や、入居後のご意見を書いてみます。
・ 家族数にもよるが、トイレと同様、朝、結構ラッシュになる。
・ 実際住んでみると、収納が全く足りない。
・ 収納家具を置くとせまくて、おしりや、足の小指をぶつける。
・ 洗面所の横に、洗濯物や、置いてあり、お客さんに手を洗ってもらいにくい。
・ 高齢者が座れるような、ベンチが置きたいが、スペースが無い。
・ 日の光が入らないので、暗い。
・ とにかく寒い。朝、洗面所にいくのがつらい。
・ 脱衣室を兼ねている為、誰かが入浴中は、洗面所に行けない。
・ 換気機能が弱い。
・ もっとオシャレにしたかった。
・ キッチンとの動線が悪く、使いにくい。
・ 風通しが悪い。カビが生えそう。
・ 鏡が小さかった。
・ 建築業者指定の洗面台の機能が悪かった。他から選びたかった。
以上ですが、まだまだあると思います。結構、洗面所関係は、不満が多いようです。次回も洗面関係です。私なりに対策を考えてみます。
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